戸田賢齊ってどんなやつ?〜今更ながらで、すみません〜

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戸田賢齊(トダ タダナオ)
・慢性疾患専門整体 心優院〜shinyuin〜 経営顧問

・戸田式ヘッドマッサージ 開発者

・DNA療法(Direct Nature Approach)開発者

・全身的治療アプローチ研究会(STA) 会長

 

クライアントの施術を担当する場合、1施術で、熊本では一番高額にもかかわらず、そこからクライアントの口コミにて新規のクライアントからの施術依頼が殺到する。これほどの料金設定にもかかわらず「施術をお願いしたい」という人が後を絶たない。

 

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【私のストーリー】
6人兄弟の末っ子として生まれたが、私が生まれてすぐに両親が離婚。女手1つで6人を育ててくれた。
高校の頃まで、僕は長崎県佐世保市という極めてマイナーな田舎に住んでいた。今の高校生と違って、家と学校の往復で楽しい遊びなんて何もない。(実際は、高校生活はめちゃめちゃ楽しかったのだが、遊ぶ場所なんかは何もなかった)
高校の時に、強さに憧れ、先輩の一人に顔は凄く優しいがボクシングでは県を代表する先輩がいて、「おーこの人はすげー‼️おれもそんな人になりたい!」とボクシングの道に進む。

 


俺もいつかは世界チャンピオンに‼️と思ってボクシングの練習に明け暮れたのだが、視力がとても悪かった。県大会2位までは進むがその先の圧倒的な差に世界チャンピオンになるという大いなる夢はあっさり挫折してしまった。

 

 

 

ちなみにこの時、高校では圧倒的に最下位クラスの成績だったのが、最後にはトップクラスになった。人間、目標を持つことは大切だなーと実感した最初の出来事だった。

 

 


ボクシング会長の勧めもあり、理学療法士となるために福岡県内の専門学校へ行くことにした。

 


田舎の高校生が初めて都会にでたので、いろんな経験と誘惑に駆られることになる。が、母子家庭で経済状況は厳しかったため、毎年の授業料を支払うため(年間130万円はかかる)時給の良いパチンコ屋でバイトをしながら学校へ通うことになる。

 

 

人間、目標を持つことは大切だ!と実感した経験があり、専門学校ではトップで卒業しよう!と決めていた。

 


だが、授業を終えてバイト先に直行し、帰宅するのは日付を越えた夜中の1時頃。
眠気と闘いながらそれからペンを走らせた記憶が今でも蘇ってくる。

 

親兄妹の応援と、同じ場所で学ぶ切磋琢磨できる同級生と、熱心に授業をしてくれる先生のお陰で、

 

「将来、自分が担当する患者さんのために頑張るんだ!」

 

という想いを持ち続け学内の試験には望むことは出来ていた。

 

その結果、

 

4年間トップでい続けることができて、人間、目標を持つことは大切だなぁ。ということと、出来ない理由を探すより、出来る理由を探した方が望んだ結果に近づく(当たり前のことだが)ということを実感した。

ぶっちゃけ、卒業式の時にはトップでい続ける4年間のプレッシャーを感じたのかめちゃくちゃ泣いた。

 

 

 

4年間の学生生活。順風満帆では無く、

実は大きく挫折した経験がある。

 

それは4年生の約2ヶ月間の臨床実習でのこと。

久留米で一番有名な循環器病院への実習がスタート。そこでは心臓外科術後の急性期リハビリや脳卒中+心臓疾患+糖尿病やその他内科疾患や廃用症候群低酸素脳症を有する方のリハビリがメインなところだった。

 

知らない検査項目に、

知らない用語、

心臓外科術後で胸の骨を解放のままだったり、

教科書でしか見たことない心室頻拍の心電図波形が身近に感じられる、、、

数秒が命取りになる本当に「生と死」の間。

を感じたのが実習1日目だった。

 

実習開始から3日目、担当の患者さんを伝えられる。

個人情報保護のため具体的な話は出来ないが、

心臓、感染、廃用、内科疾患、外科疾患などを持たれている方だった。

理学療法では「初期評価」として、身体の機能や疾患の状態など心機能検査や血管狭窄率など詳しい生理検査項目や運動機能などを検査し全体を評価し、目標設定を行いプログラムを立てて実施をしていく。

 

これは担当の患者さんが決まった直後に、バイザーの先生(実習中の指導の先生)からハッキリと伝えられたのが、

「初期評価時間は30分で、明日までに最終目標までを設定したレポートを作ってきて」と。

 

(たぶん実習を経験した理学療法士なら分かると思うが、一瞬時が止まる感覚を共感出来るんじゃないかと思う。汗)

 

 

 

1分、1秒たりとも余裕はなく、家に戻り即レポートに取り掛かる。

 

パソコンと自分と、机と床に20冊ほどの教科書と、過去の論文をあるだけ全て準備し取り掛かる。

 

太陽が昇るのがこんなにも嫌になったことは人生で初めての体験だった。

 

その時、30ページ分の文字をパソコンに入力していた。これはハッキリと覚えている。

 

ただ、まだ途中なのだ 💦汗

 

太陽は昇り明るくなって家を出なければならない時間になった。

「留年確定だ!」と感じつつも、実習施設へ向かう。問題点抽出までのまだ途中のレポートを持って。

 

朝一にバイザーへ、

私「すみません、ここまでしか出来ませんでした」とレポート提出する。

 

バイザー「途中までのを出す奴がどこにいるか!」と。

 

心の中で(終わった。留年だ。そもそも何でここが実習地になったんだよ。)とか思ったし、どこにこの想いを吐き出して良いのか分からなかった。

 

ただ、気持ちはそうでも顔に出すことは出来ないし、今日も実習がある。不安な気持ちは一度横に置き、実習へ集中した。

 

翌日、今の段階で出来るレポートを完成させ提出した。

今日も朝日を見て、そのまま実習地へ行くことになる。

 

その後も途中色々と厳しさを体験しながら、

「もうリタイアしようかな。」とほぼ毎日思いながらだったが、目の前を一生懸命に、

一応8週間の実習が終了した。

実習延長か不合格だろうなと思っていた。。

 

 

実習最終日にはスタッフ皆さんとの食事会を開いてもらって、

食事会の最後にバイザーから一言頂いた。

「戸田くん。よく耐えて、よく頑張ったな」と。

 

8週間お世話になって、一言もそんな言葉とは程遠いことを毎日言われてたので、これも「人生で初めて」がつくほどの衝撃と驚きだった。

 

実習で学んだこと。それは、知識より何より「人として」の部分だった。

 

 

「患者さんは1日たりとも待ってはくれない。」

と。

分かっているようで分かっていなかった。

と実体験を通して、今では強烈に刻み込まれている。

 

バイザーとの出会いは、

私の人生の分岐点だったと今本当にそう思うし、心から感謝しています。

 

「あれが出来たなら、出来るよね!」って今の自分に励みにもなっている経験。

 

 

 


その後は、国家試験へ合格し理学療法士の資格を取ったあと、熊本市内の病院にご縁を頂き就職が決まった。

 

 

 

そこで、理学療法士としての役目や介護・医療業界の現状などを新たに知りながら、この仕事がなかなか適性に合っていたようで、過酷ではあったが(休み返上して勉強会や実費でセミナーに行くなど)とても充実した日々を送る。

 

  しかし、自己研鑽のために勉強会やセミナーに行けば行くほど、出費は増え、休む日はない。という現実と、

 

勉強会やセミナーに参加しないセラピストほど、時間にも経済的にも少々のゆとりがあるということに疑問を持ち始めた。

 

 

そんな中、ひょんなことから、自費診療や独立開業に興味を抱き始め、それまで通勤のときに読んでいた「医学系の本」を、神田昌典さん、ダン・ケネデイ、ジェイ・エイブラハムなどの本に持ち替えるようになる。

 

自己研鑽に励むセラピスト、、、努力してる人が評価され、報われるような団体を創っていこう‼️

そう決めて、5年間お世話になった会社を辞めて熊本市内で、慢性疾患専門の整体院の独立開業と全身的アプローチ研究会(STA)を立ち上げた。

 

 


が、ビジネス成功の道は甘くなく、収入も激減し、見えないプレッシャーに押し潰されそうな日々を過ごすことになる。

 

 

 

そんな日がしばらく続いたあるとき、偶然、実業家と出会い、ビジネスのいろはを学ぶ。

 

 

 

開業から6ヶ月が経った頃、
ある行動を継続したことによって出会えた、たった一人の人との出会い・施術したことによって翌日から整体院に予約が殺到することになる。

 

「ある行動」とは、、、競合他社がいっぱい居るので隠したいところでもあるが、、、

それは「毎日朝夕の町内清掃」。

 

 

朝から掃除をしていると、有難くも声をかけてくれる人がいる。

 

「あら〜。毎朝ありがとうね〜!」と。話しかけてくれる50代くらいの女性がいた。正直に嬉しかった。

 

仕事場でもそうだが綺麗になると、やっぱり嬉しいのは共通しているし、親近感と信頼感が芽生えてくる。

この「信頼感」と「親近感」がとてつもなく力になるなんて、その当時は思ってもみなかった。

 

ただ、単に店舗周辺を綺麗にしたかった。だけなのだから。

 

(後に分かった)その時にいつも声をかけてくれてた女性は、熊本県議員の奥さんだった。

 

「あなた、整体をやっているて言ってたわよね?

私ね〜実は、

少しの歩きも股関節が痛くて痛くて、びっこ引くの。

お医者さんから何度も手術を勧められてて。

孫と遊びたいしまだまだ歩きたい、、、けど、足が悪くてね。今、手術をしたら、また10年後くらいかに手術(置換術)をしないといけないから、どうにかして手術を延ばしたいと思ってて、近くの◯◯整骨院に行くけど、どうもダメでね。」

 

私はこう話した。

「お医者さんが何度も言われるなら、確かに股関節の状態としてはかんばしくないのかも知れません。。けれども、もしかしたら股関節以外のところの動きや使うべきところが少しサボってるから結果として悲鳴を上げてる可能性もあるかも知れませんよ。

そういう勉強を今までたくさんしてきたので力になれるかもしれません。気にされているでしょうから「股関節」には触れずに、

股関節の痛みが緩和されるか、されないか一度試しに来られてみてください。」

 

と、伝えました。

 

 

即来られまして。

 

 

1回目は

「あら?いつもより歩けそうね!」

 

2回目は

「先生、この間ね!孫の子守りで一緒に遊べてね!歩くのも前は5分が限界だったのが、1ヶ月後の今は20分は楽に歩けるの!」

 

3回目は

「近くのスーパーまで(子供のスピードで歩いて30分ほど)歩けてね!孫と一緒に大きな夕日を見たり、孫が走るから少し追いかけたり出来たの」

 

4回目

「お医者さんから、【今の状態だったら手術は、しなくても大丈夫ですね!何より、◯◯さんの表情が物凄く良いから驚いてるよ!】ってお医者さんから言われたの!」

 

この時、おそらく20分ほど話したり、お互いに喜んだりしていた。

 

それ以降、実体験から口コミが瞬く間に広がり、

開業から10ヶ月目以降は、リピートのクライアントでほぼ全て埋まることとなり、3年目を迎えた頃には、半年先まで予約が埋まっている状況となった。

 

 

 

第一線で動くのも、とても好きだが、

切磋琢磨するインストラクターもいるのが事実で、この様な感動を保険外診療で味わうのは自分1人だけでは勿体無い!思い切って「任せてみよう」「俺は裏方に回ろう」と心に決め、

 

6年目の現在は、信頼できるインストラクターにお客様の施術を任せることができ、経営顧問として活動している。

 

 


その施術実績と独立開業以前より東洋・西洋医学、骨格治療、体軸理論などを学び専門性を高め、臨床現場で働いていた経験を元に、

 

 

全身的治療アプローチ研究会(STA)を2013年には立ち上げ、リハビリ職者向けのセミナー講師としての活動も始めていた。

 

 

 

STA研究会外でも講師の依頼を頂くようになり、柔道整復師エステティシャン、ヨガ講師から技術講師の依頼が来るようになる。

 

 


STA研究会は現在(2020年3月)までに九州圏内にて6,361名の理学・作業療法士への技術提供・教育実績をもてるようになった。

 

協会の運営だけに注視していたが(これまでは、理学・作業療法士向けの技術セミナーを主に行ってきたが、)

 

以前から言われている人口減少問題による保険制度改定(自己負担額の引き上げ)や社会保障の深刻化が進むことを記事を通じて知った。

 

若者は減り、高齢者がめちゃくちゃ多い世の中になっていると。。。

支える人が減り、支えられる人が増える。

=(イコール)

支える人の負担が増える。と言うことになる。

日本は保険制度があるため、医療機関に受診したら7割、高齢者は9割を負担してくれる。

 

そう!負担してくれる人が減ると言うことは、負担してくれる人にさらに負担額を増やすしかない😨(高齢者は負担できない)

 

その様な事実が目の前に出てきたときに、僕は何故か、

「そうか!よし!それならば!」と何故か意気込んでいた。

 

今までは目の前の患者さんを対象としていたのが、それだけでは今後さらに大変な時代がくる。

 

理学・作業療法士向けのセミナーのみでは医療保険制度を使ってのみの患者さんにしか届かない。

 

これは、医療・介護費用の削減には繋がらない可能性がある。いや可能性じゃなくて、そうなる。

若い世代は負担額が増え、それはさらに少子化に拍車をかけるだろう!

 

そうならないようにするためには、

・人口を増やす?

・海外移民を増やす?

・健康保険に無駄に頼らない?

、、、

 

色々考えたが、

私が出来ることは今までの実績を元に

健康保険に無駄に頼らない「予防医療」を広める。

これだったら1人では到底出来ないけれど、一家に1人いれば出来るかも知れない。

と思い立った。

 

医療機関に通わない一般の方が広く「健康と自己メンテナンス」に目を向ける必要性がある。そのためには、一般の方に広く認知されている分野で、真実を伝え、

 

一人一人が「心身ともに健康で過ごすこと」に意識を向ける活動も必要となる。

 

と、考えた結果、

 

「戸田式ヘッドマッサージ」の考案と、

「DNA療法」の開発を進めていくことになる。

 

その一つである「戸田式ヘッドマッサージ」は、

「予防医療&内から美しく&癒し」の3つを同時に叶えるために、医学的知識のみならず、歯科学・病理学・体質改善・ヘッドマッサージの知識と技術を独自に組み合わせることにより、完成したものである。

(もぉね!めちゃくちゃ勉強したし!論文やエビデンスは当たり前。今までの人生で1番勉強した。ってくらい勉強した)←心の声。

 

そのおかげか、受講生がみちみちと結果を出してくれて、お客さんから嬉しい言葉や変化や結果を頂いてる。のを目にすると、めちゃくちゃ嬉しい‼️‼️

 

切磋琢磨できる誠実な人と、目的・目標を共有し社会に貢献出来ればと、、、本当にそう思っている。

 

 

クライアントの施術を担当する場合、1施術で、熊本では一番高額にもかかわらず、そこからクライアントの口コミにて新規のクライアントからの施術依頼が殺到する。これほどの料金設定にもかかわらず「施術をお願いしたい」という人が後を絶たない。

 

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p.s

インストラクターからインタビューされて何に使うのかと思いきや、こういうことに使うとは‼️書いてくれたインストラクターの方々に感謝です🙏

 

戸田賢齊

「免疫を上げる」より「落とさない」

免疫力を「上げる」より「落とさない」。

 

・十分な睡眠

・ストレス軽減

・食事

・過労を控える

・体を冷やさない(カイロも有効)

 

仕事続きや睡眠不足の時は、

普段かからない細菌やウイルス感染に罹患しやすいです。

 

また、

口唇ヘルペス帯状疱疹など、免疫力が低下すると出てきたりしますよね。

 

免疫力を「保つ=落とさない」

心がけましょう☝️

 

戸田賢齊

ヘッドスパの基本の「き」

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科学的根拠に基づくヘッドスパ・ヘッドセラピー☝️

を行うためには、欠かせないものがあります(^^)

その基本は、「解剖学・生理学・人体力学」です‼️

これを知らないと大変なことになります!
する人も。受ける人も。

 

@masami_su.ittchi
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歯科医の先生方と✨戸田式ヘッドマッサージ

原点にかえったとき、

「歯」の重要さに改めて気付くこととなりました‼️

 

 

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・歯が痛くなってから

・歯並びが悪くなってから

・抜けてから、、、

 

では、

遅い‼️‼️‼️

 

のが、

海外ではメジャー(当たり前の前)なんです‼️‼️‼️

 

 

この事実を日本人は知るべきです‼️

 

と、あまり強く言うと、癒着ある団体から消される可能性がありますが💦

 

それくらい、

「歯」

「歯並び」

「噛み合わせ」

「片噛み癖」

「食いしばり」

 

が全身症状や様々な症候群・予備軍を引き起こす‼️

 

と言うことを、知らない人が蔓延しています‼️

 

 

何はともあれ、

・歯

・歯並び

・噛み合わせ

・片噛み癖

・食いしばり

 

(少しだけでも良いので、)気にして下さい‼️

 

 

戸田賢齊

 

 

5分で充分‼️【小顔】になります(^^)

先日の講座をアップして頂きました(^^)
皆さんから喜びの笑顔を頂けて、とても嬉しいです😊

☝️骨の繋ぎ目の隙間は詰めません☝️のでご安心を(^^)

 

https://ameblo.jp/tsukinoki199/entry-12487576405.html

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戸田賢齊